クラウンアーミーとあそぼう! 「こども大はんらん」



げんぱつじこで いちばん めいわくしてる こどもたちが ついにたちあがる。
わたしはなんさいまでいきられるの?なんて じょうだんじゃないぞっ!
こどもをおこらせると こわいんだぞ!ってところを おとなたちにみせてやろう。

かつてこどもだったひと、いまこどものひと、こどもじみたひと、夢のヒヨコを飼ってるみんな、あつまれ! いっしょに大はんらん!!

詳しくはコチラ⇒http://911shinjuku.tumblr.com/post/9752968932



■「こども大はんらん」したいひとは2通りの参加のしかたがあるよ

1.こどもとしてさんかしたいひと(かおにペイントして、こどもの服装で参加する)
2.当日、クラウンアーミーたちといっしょにあそびたいひと(普段着のまま)

1.のひとは、9月9日(金)までに、hooolybanana(at)gmail.com までメールしてね。
2.で参加したいひとは、当日、「安全神話」の黄色い旗をもった反核ポリスをさがしてね。


■クラウンアーミーってなに?

権威や権力、さまざまな支配関係に対して武器ではなく、笑いやへんてこりんなアクションを使い完全非暴力で立ち向かうピエロ軍団。
ヨーロッパで生まれたものだけど、東京にもいるんだよ。

*クラウンアーミーのwebsite:
・CIRCA(http://www.clownarmy.org/
・twitterアカウント:ClownArmyTKO




ちなみに、こどもポリスになりたいひとは、ポリスコスプレグッズ(ペーパークラフト)をこちらでゲットできます。
http://www.police.pref.aomori.jp/keimubu/kouhou/hiroba_papercraft.html

なかよしブロック

なかよしブロック登場!ペット連れ、子供連れ、お年を召した方、身体ハンデのある方等、誰でも気軽に参加出来るブロックです。喧噪から離れ、最後列をのんびり歩きましょう。疲れたら足を止めるもよし、お子さんは動物と触れ合うのもよし。具合が悪くなっても車内で休めます。近所をお散歩する感覚で、まったりと反原発!

※動物連れの方の参加も歓迎しますが、世話に関しては基本的に飼い主さんの責任の下でお願いします。

アルタ前・原発やめろ広場!!!!!

デモの詳細はこちら


デモと同時進行するライブ!!!!!


KILL THE TEPCO Bloc in 原発やめろ広場!!!!!

【LIVE】
ねたのよい
つちっくれ
パンクロッカー労働組合
鎖国

【DJ】
MAKOSSA


デモ終了後、原発やめろ広場(アルタ前)出現!!!!!


【LIVE】
いとうせいこう×DUB MASTER X
伊東篤宏
寺尾紗穂
ジンタらムータ

【登場】
・柄谷行人(思想家、文芸評論家)
・飯田哲也(ISEP 環境エネルギー政策研究所所長)予定
・げんきいいぞう(芸人)
雨宮処凛(作家・活動家)
松本哉素人の乱
山下陽光素人の乱
制服向上委員会
藤波心
・デモを終えた出演者・参加者
などなど


いとうせいこう

1961年生まれ、作家・クリエーター。領域を超えて幅広く活動している。

DUB MASTER X

Photo by masataka ishida
プレイボタンを押した瞬間、一発で彼の音と分る個性的な音作りをするが、そのバランス感覚は絶妙で、歌謡曲からクラブのフロアーを揺るがす音作りまで何でもこなすサウンド・エンジニア&DJ。ごく初期のMute Beat時代からダブ・エンジニアとして参加し、全ての作品に参加。Mute Beat解散後は“Dub Wa Crazy”シリーズ で7インチ・シングルを10枚リリース(後に全曲を収録した同名の2枚組CDをリリース)。92年にはファースト・アルバム『Dub Master X』を皮切りに『Dub Master X II』『Side Job』をリリース。また藤原ヒロシとのLuv Master X名義のアルバム『L.M.X』も93年にリリース。Dub wa SelfRemixシリーズを始めアンダーグラウンドでの活動をしながら00年には『Dub’s Music boX』を、2009年には『Dub Summer Pop』をリリース。リミックス・ワークとしては浜崎あゆみ、倖田來未、Every Little Thing、globe、鈴木亜美、Do As Infinity、華原朋美などエイベックス作品を多く手掛ける傍ら、ヤン富田、いとうせいこう、Pizzicato Five、ムーンライダース、The Blue Hearts、コレクターズ、キリンジといった玄人好みのミュージシャンの作品にも参加。既に本人でさえ数え切れないほどの作品に関わっている。PAエンジニア・レコーディングエンジニア・リミックス・プロデュース・アレンジ・プログラミング・DJ・舞台音響等々、活動も多岐にわたる。スタッフとアーティスト、双方を理解する希有な存在である。

伊東篤宏

1965年生まれ。美術家、OPTRONプレーヤー。90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRONを制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック~ジャズ・バンドまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。ソロ活動以外に爆音オプチカル・ノイズコアバンド「 Optrum 」や、テクノイズ・ユニット「ULTRA FUNCTOR」、「 今井和雄 TRIO 」でも活動中。2011 年  9/3にBlack Smoker records よりソロアルバムをリリースしたばかり。

寺尾紗穂

1981年東京都生まれ。2006年アルバム『愛し、日々』でデビュー。07年のメジャーデビュー作『御身onmi』が各方面で話題となり、坂本龍一、大貫妙子らから賛辞を得る。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」の主題歌を担当。2010年5thアルバム『残照』、シングル『「放送禁止歌」』を発表。CM音楽(出光、資生堂、東進ハイスクールなど)やナレーション、エッセイ、書評の分野でも活動中。10年秋に、ホームレス自立支援雑誌「THE BIG ISSUE」最新号を配布、応援する音楽イベント「Sing with your neighbors vol.1」を池上本門寺で開催。来たる10月1日青山梅窓院でvol.2を開催予定。

ジンタらムータ/Jinta-la-Mvta

元祖・和洋ミクスチャー音楽チンドン・ヂンタをバックボーンに、オリジナル曲のほか、アジア~地中海・東欧~南米など、北米・西欧に偏らない世界の街頭音楽を、自在に料理しまくる「ジンタらムータ」。
ジャンル無用の自由奔放クラリネット・大熊ワタルが、国外でも評価の高い宇宙的チンドンジャズ楽団「シカラムータ/CICALA-MVTA」の別働隊として2004年に始動したアコースティック出前ユニット。 クラブやフェスなどのステージはもちろん、路上パレードから結婚式の賑やかしまで神出鬼没の「21世紀のヂンタ楽隊」。
原発やめろ・巨大デモでも、毎回その演奏が話題となっている。

げんきいいぞう

元気印シンガー
日本ユーモア歌手協会(略称NHK)名誉会長
歌唱、作詞作曲、パフォーマンス、獅子舞、しの笛演奏
1965年生まれ
1985年NTV「お笑いスター誕生」デビュー
1989年NHK「ザ・オーディション」優勝
1994年より国定無形文化財「伊勢太神楽講社」で修業
現在、都内の落語会ライブ会場等で活動中
2010年代表曲「まあ、生きていれば良しとする」が、CD「ロフトプラスワン公式サウンドトラックvol.1」「漫画家バンド大戦」のオーラスナンバーとして発売される。

雨宮処凛

1975年生まれ。作家・活動家。反貧困ネットワーク副代表。
著書に『ドキュメント 雨宮☆革命』(創出版) 『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社) 『小心者的幸福論』(ポプラ社)など多数。『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)受賞。
趣味・デモ。

制服向上委員会


藤波心


【フリー・スクリーン】
※9/7追記!
なんと、スクリーンの一部がスケルトンに!

東京都の計らいで見通しを確保!おまけに素材の変更により音の反響効果もアップ!!


新宿アルタ前広場に東京都提供のフリー・スクリーンが出現しました。プロジェクターがあれば、誰でも自由に、反/脱原発のメッセージや動画を映写できます。高さ約3.5m、材質は白の鉄板です。光沢があるので、光がよく反射します。


【ご注意】
このスクリーンに、ステッカーやパネルをはったりすると、軽犯罪法違反で書類送検されたりするので、ご注意。


【関連ニュース】
デモ呼びかけ場所で突然工事始まる 北京市繁華街(2011/02/25)



原発やめろ広場 no nukes square 2011 in Shinjuku



hi-res (PDF):bit.ly/j7BRKb

ドカドカうるさすぎるマーチングバンド!!!!!

だれでも参加可・楽器経験まったく不問・リーダーなし・指揮者なし・指示指導なし・持ち曲なし・ルールなし・練習無用・うちあわせなし・リハーサル無理・ドレスコードなし・出入り自由・踊るだけでももちろんOK・めんどうな集会などいっさいなし。

打楽器・管楽器・弦楽器・笛・盆踊りの和太鼓・シンバル・自転車のベル・ブブゼラ・カズー・ドラム缶・一斗缶・空き缶・クッキー缶・なべ・フライパン・ゴミ箱・ダンボール・ラジカセ・バケツ・洗濯板・風鈴・その他をご持参ください。


DANCE Bloc!!!!!

出演順(予定):
RUMI 【LIVE】
DJ KENT(FORCE OF NATURE / The Backwoods) 【DJ】
ECD 【LIVE】
須永辰緒 【DJ】

SOUNDSYSTEM:
コバヤシステム(WEEKEND)


RUMI

もはやジャンルでは括れない天真爛漫なライオットガール。HIPHOPを軸にダブステップやグライム・レゲエを経由した変幻自在なフロウ、どんな時代も聴く物を目覚めさせるメッセージ、コケティッシュなキュートさに多分野からラブコールが絶えない女流MC。
絶望を噛みちぎり、いつの間にか希望に変えていくようなワイルドなライブパフォーマンスは、見る者の心に呼びかけ続け、最後には優しく包み込んでしまう。
※リリースインフォメーション※
●RUMI 「邪悪な×××」DIY HEATSにて配信決定!
http://www.diystars.net/hearts/
2008年にe-mura(RUB-A-DUB MARKET)プロデュースでリリースされた”邪悪な太陽”を2011年3月、池袋でのライブ中に「邪悪な放射能~」とRUMIが歌いだした!
それをレコーディングし東日本大震災復興支援のための義援金募集サイト「DIY HEARTS」にて配信している。料金は、投げ銭形式で¥200~ユーザーが自由な設定で購入(寄付)できる。さらに配信ファイルには、2011年4月10日に高円寺「原発やめろデモ」でのライブ映像とリリック帳画像のオマケ付!
●7月20日リリース!THE HEAVEMANNERS「SURVIVAL」に参加!
都内で何度かセッションを繰り返していたRUMIとTHE HEAVYMANNERSがついに音源化。
3.11の震災後をうけて制作した「誰かのあの子」を含む4曲で参加!


DJ KENT

FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサー。キャリアは既に17年を超え、HIPHOPをルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJの1人として東京の夜を彩っている。FORCE OF NATURE以外では、2003年のU.K.Bear Entertainmentからのソロ12” Singleのリリースを始め、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOULSET)や笹沼位吉(SLYMONGOOSE)らとのプロデュース・ユニット「GARALUDE」でのリリースや、海外アーティストとの交流やコラボレーションなどソロ活動も積極的に行っており、2005年5月にAlbum “WATER&DUST”をリリースしたスイスのアーティストQUARIONとROSARIOとのコラボレーション・プロジェクト「ENTERPLAY」、2008年にはU.K.Bear EntertainmentレーベルコンピレーションMix CDの制作を担当。2010年7月にはeneよりThe Backwoods名義で初のソロアルバムをリリース。国内15カ所のアルバムリリースツアーに加え、11月にはヨーロッパツアーも敢行。現在は国内外の多くのアーティストのREMIXを手がけながら活発なDJ活動を行っている。

ECD

1960年生まれ。87年にラッパーとして活動開始。96年、イベント「さんピンCAMP」のプロデュースを経て03年からは自身のレーベルから作品を発表している。


須永辰緒(Sunaga t experience)

Sunaga t experience =須永辰緒による音楽制作ユニット含むDJ/プロデューサー。コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ200作を超えた。海外からの招聘も行い欧州のDJ/ミュージシャンとの交流も厚い。

KILL THE TEPCO Bloc!!!!!

911 KILL THE TEPCO BLOC 総括


まず何よりも先に、謝罪しなければならない。
911「原発やめろデモ」の混乱を招いたものとして、デモ関係者、当該のみんな、デモ参加者と不参加ながら少なからず心をともにしている人たちに、挺団長としての謝罪がなければ始まらない。
混乱を招き、デモを仕切れなかった者として、率直にお詫びします。

どうもすいませんでした。

私の混乱は一週間前から始まっていた。
アルタ前にわけのわからない柵が設置され始めたときからである。あれで完全に頭に血が昇っていた私には、すでに挺団長としての資質が欠けていたと言わざるを得ない。
本当に今思い出しても、ゾッとするほど激怒していた。
そしてデモ直前のコース変更である。あの当局のヤリクチには完全にキレてしまった。まさに思うつぼだった。コース変更を公開するか否かで、内部をかき回し、分裂させてしまった。

さらに当日の弾圧である。中央公園に設置されていたバリケード。申し入れても警察は撤去せず、3時11分発にこだわるあまり、防衛陣が分断させられたままスタートさせてしまったのだ。
スタート開始直後から猛烈な弾圧が繰り返され、防衛もままならず、「原発やめろ」という当初の目的を貫徹できず、冷静さを失った私がトラメガで叫ぶ内容も「反権力」に終始してしまった。
あの日の新宿で、我々の挺団をみた通行人はナニを思っただろうと考えると、我ながら情けない。

事後の対応に関しては、各々個々の事情があるので詳細は伏せるが、対応の悪さを引き起こしてしまった責任の一端が私にあることは偽らざる事実である。
さらに救援の方針に関しても、デモ本体と私との間に決定的な違いがあることが浮き彫りになり、そこでも更なる混乱を引き起こしてしまった。

繰り返しになるが、デモ関係者、参加者、不参加ながら気持ちを同じくしている皆さん、そして当該のみなさんにお詫び申しなければならない。

本当にどうもすいませんでした。

それでも、今後なにがあろうとも、私の「原発やめろ」という姿勢はかわりなく、これからも、たとえ一人になっても、声をあげてゆくことを、ここに改めて宣言する。

以上。

KILL THE TEPCO BLOCK 挺団長 N

KILL THE TEPCO Bloc in 原発やめろ広場!!!!!

デモと同時進行するライブ in 原発やめろ広場!!!!!

ねたのよい
つちっくれ
パンクロッカー労働組合
鎖国
MAKOSSA


ねたのよい
宇宙太平