今回も参加させていただきます。
地震の一撃で破損してしまった原発。この事故により、未だ「自分の家に、自分の町に帰れない」「今、吸っている空気で将来ガンになる確率が確実に上がっている」このような恐ろしい事態が生み出されてしまいました。そして今尚この状態は継続しています。
自分は今後も、「即・原発全廃」を掲げていきます。
良心・良識ある皆さん、勇気を出して、声をあげましょう。
原発周辺地域の子供たちの避難、人々の生活補償、農家や酪農家、産業面全ての補償、メンタルの補償、償いきれないほどの被害を生んだ今回の事故ですが、それでも出来る限り償えるだけ償ってもらわなきゃならないです。
声をあげ、事態を改善し、そして原発をやめましょう。
次に大地震が起こったらもうおしまいです。1日1秒でも早く止め、そして廃炉への手順を踏んでいかないと次の惨事を生みます。急ぎましょう。
栗原優(唄うたい・ラジオDJ)
洗脳カルト電力会社はいらない。
売国奴官僚、公務員はいらない。
肥えた豚と化した政治家はいらない。
金の亡者と化した経営者はいらない。
事故現場から真っ先に逃げ出す嘘つきのマスゴミはいらない。
誰かが助けてくれると、誰かがなんとかしてくれると思うんじゃない。
人混みに紛れて黙っていると、傍観者でいると、日常生活に埋没していると、ただひたすら自分の暮らしだけしか見ていないと、原発マフィアに金だけ搾(しぼ)り取られて、ポイ捨てされる。
東京電力に金を払っている人間は全員こう思った方がいい。いいや、日本に住んでいる人間は全員こう思った方がいい。『私は国に殺されかけている。』
自分の価値をみくびってはいけない。自分を大切に思い、今だ福島から避難できない人々を憂い、自分以外の人々も大切に思うのなら、デモに来て、声なき者のために叫べ。自分こそが原発をとめる多数決の最後の一人だと思って歩きに来い。権利を行使しに来るんだ。まともなことなんだよ。
かなえ(自営業)
激しく、執拗に、どこまでも、賛同します。仕立てのいい背広や、シミひとつない作業服を着た、おためごかしのマフィア連中に騙されて、殺されるのが嫌だ。だから命のためにデモに行く。単純な話です。
鈴木孝弥(どこにでもいる、ごく普通のアナキスト)
3.11以降、日本政府の原発事故対応について、国民として不安を感じTwitterなどでつぶやいてきた人も多いと思う。
あれから、6カ月が経つが「原発政策」が政治的に何か変わっただろうか?
答えは、「No」だ。何も変わっていないのだ。
未だに、これまでの原発政策は変わらず、一部の官僚や政治家は、「福島の子どもたちが死ぬことがあっても*、原発は必要だ」と言っているのだ。
個人的には、結局、このまま何も変わらないのではないかとの予感が支配し始めている。
何故、これほどの声が存在し、日本各地でデモが行われているにも係わらず政治的な変化が起こらないのか?それは、声を上げる側の戦略にも問題があるように見える。
結論を言うと、「各団体が参加者の声を集約し決議のような結論を導き出せず、政治的な大きな動き*を起こそうとしていない」からだ。つまり、「戦略が稚拙」なのだ。
反原発を訴えている人々も政治には無関心な人が多い。しかし、私たちの生活は実は政治の上に成り立っていて、国政に上記の国民の声が取り上げられるようになれば、ヨーロッパのように動きの速い変化も期待できるのではないだろうか。
デモやデモに賛同している各団体のリーダーが考えなければならないのは、「どうすれば、参加者の声を国会内に持ち込めるのか」だ。このデモの目的とも言えるポイントにもっとフォーカスし、実現可能な運動に期待したい。もちろん、私も参加している。
*子供たちが死んでも=チェルノブイリを例にすると5から10年後に甲状腺がんが激増。
*政治的な大きな動き=デモの趣旨を国政に反映させる為に政治家や政党を担ぎ国会内で議論させる。(既成政党がダメなら自分たちで政党を作る)
トモカズ(市民の声を国政に反映させる活動家)
頑張ってください。
原発問題は、今起きている東電の事故
放射性物質の管理、運用による
労働者、住民への業務上傷害罪に
東電幹部に対する刑事告発はできないのでしょうか。
野村直之
わたしたちは原子炉という地獄の扉を開けてしまった。
そしていま、世界に飛び火していくみえない炎の中を行進している。
血にも骨にも炎が染みてくる。
眼が眩み、時間が狂い、言葉が失われてく。
もう後戻りはできない。逃げ場もない。
だからこそいま、
その炎をみること、声をあげること、
手をつなぐこと、未来をおもうこと、
あきらめないこと。
何も奪われたくないわたしは永久に、
「原発やめろ。」と叫びます。
原田淳子/原田企画
この状況が一生続くのか、そして何億年も続くのかと思うとメンタルがヤバい
扇屋十六夜
原子力より揚水!今やらなくて何時やるんだ!行くぞ!新宿!!
おばちゃん(井上陽水ファン)
9.11新宿原発やめろデモ!!!!!に賛同します。
五野井郁夫(政治学者)
野田新首相が就任し「原発推進」を改めて訴え始めた。
本当の意味での未来を考えられないような方々には、私が住み、ご縁を戴いた多くの大切な人達が住むこの国を、任せてなんていられない。
この国の「いま」だけの話じゃない。
この地球の未来の為に、今動かなければ後悔することになる。
行動し発信することに、無駄なことなど微塵にもナイんだ。
世界を味方につけよう。
私たち1人1人が、世界を変えていこう。
富山翠(キャリアカウンセラー/カラーセラピスト)
カスミガセキのやつらにとっては放射能でどれだけ人が死のうがどうでもいいことだ。打つ手が無かろうと、ますますひどい地獄絵になろうと、血路を求めて、 一億総玉砕だって仕掛けるのだ。「原発安全」を金太鼓を叩いて煽りたてたやつら、今度は「放射能は安全」を煽りたててやがる。おかげで、このところ、いく らか騒ぎも下火になったようだ。それでも、前日10日の所沢と、これと、9・19明治公園は、ゆくぞ。
田中洌(「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」in入間)
3 月11日のニュースで原発が爆発したのを見たとき、体中の血がサーっと、人は生命の危険を感じたとき自動的に血管を収縮させて出血を抑えようとしたり体温 を下げようとするんだけど、それと同じ感覚を味わった。広島でも長崎でも福竜丸を見ても「繰り返すまい」とは思っても、私は被爆者にはならないとずっとど こかで思っていた。チェルノブイリの事故はもう私が生まれる前の話で劣化ウラン弾は私が高校生のときの話で。放射能の脅威は、とうとう現実になった。
チェルノブイリ被害を受けた国々は次に何がおこるか知っているし、羊の群れみたいにお上を信じてきた日本人に呆れかえっている。事故は現実に起きていることなんだ。歴史を動かしているのは政治家でなくて、常に私たちだということを認識して欲しい。難しいことじゃない。
と ころで私は現在原発の存在しない島国に住んでいるので(仙人修行の為)、更に9.11には飛行機にて福島事故直後から原発稼動を一切停止している国に飛ぶ 予定である。申し訳ないが、日本と世界の為に一人デモをやろうと思っている。もしかしたらもしかしなくても一人じゃないかもしれない。
ウエストポーチTommy(ボーカル兼茶番専用女優(仙人修行中))
わすれるのを じっと まっている ひとたちもいる
(アーサー・ビナード「『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』」より)
あれから半年。
わたしたちが慣れていくのを、じっと待っているひとがいる。
そのひとたちが望む世界で、生きたくない。
だからデモにいくよ。
neodadakko
福島第一原子力発電所の事故から半年。
状況は全く良くなる気配を見せない。
そして無力感に覆われて行く…。
でも。
だから。
そんな時にはデモに参加するだけで少しは気が晴れると思うよ。
ただ歩くだけ。
全然難しいことはいらない。
そして自分で考えて行動をしよう!
たまご(出来る範囲のことを端から少しずつやっている多摩人)
私たちは執行猶予をもらった死刑囚みたいなものだ
次の爆発やガン発症までは、まだ少し時間があるはず
メルトダウンが起こる前から、この国は問題だらけだった
今まで地方や原発作業員に押しつけてきた核廃棄物が、風に乗って東京まで降り注いだまでのこと
政治・経済の中心である東京で、原発推進の石原知事を選んだ都民には、責任がある
「身から出た錆を天のせいにするな」(湯浅学)
放射能には国籍も人種も関係ない
朝鮮人も中国人もフィリピン人もブラジル人もイラン人も、想いは一つ
「殺されてたまるか」
立ち上がれ日本人、おまえの国だろう!
野田(東京アマ市民)
