■KILL THE TEPCO Bloc in 原発やめろ広場!!!!!
【LIVE】
ねたのよい
つちっくれ
パンクロッカー労働組合
鎖国
【DJ】
MAKOSSA
【LIVE】
・いとうせいこう×DUB MASTER X
・伊東篤宏
・寺尾紗穂
・ジンタらムータ
【登場】
・柄谷行人(思想家、文芸評論家)
・飯田哲也(ISEP 環境エネルギー政策研究所所長)予定
・げんきいいぞう(芸人)
・雨宮処凛(作家・活動家)
・松本哉(素人の乱)
・山下陽光(素人の乱)
・制服向上委員会
・藤波心
・デモを終えた出演者・参加者
などなど
いとうせいこう
1961年生まれ、作家・クリエーター。領域を超えて幅広く活動している。
DUB MASTER X
Photo by masataka ishida
プレイボタンを押した瞬間、一発で彼の音と分る個性的な音作りをするが、そのバランス感覚は絶妙で、歌謡曲からクラブのフロアーを揺るがす音作りまで何でもこなすサウンド・エンジニア&DJ。ごく初期のMute Beat時代からダブ・エンジニアとして参加し、全ての作品に参加。Mute Beat解散後は“Dub Wa Crazy”シリーズ で7インチ・シングルを10枚リリース(後に全曲を収録した同名の2枚組CDをリリース)。92年にはファースト・アルバム『Dub Master X』を皮切りに『Dub Master X II』『Side Job』をリリース。また藤原ヒロシとのLuv Master X名義のアルバム『L.M.X』も93年にリリース。Dub wa SelfRemixシリーズを始めアンダーグラウンドでの活動をしながら00年には『Dub’s Music boX』を、2009年には『Dub Summer Pop』をリリース。リミックス・ワークとしては浜崎あゆみ、倖田來未、Every Little Thing、globe、鈴木亜美、Do As Infinity、華原朋美などエイベックス作品を多く手掛ける傍ら、ヤン富田、いとうせいこう、Pizzicato Five、ムーンライダース、The Blue Hearts、コレクターズ、キリンジといった玄人好みのミュージシャンの作品にも参加。既に本人でさえ数え切れないほどの作品に関わっている。PAエンジニア・レコーディングエンジニア・リミックス・プロデュース・アレンジ・プログラミング・DJ・舞台音響等々、活動も多岐にわたる。スタッフとアーティスト、双方を理解する希有な存在である。
伊東篤宏
1965年生まれ。美術家、OPTRONプレーヤー。90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRONを制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック~ジャズ・バンドまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。ソロ活動以外に爆音オプチカル・ノイズコアバンド「 Optrum 」や、テクノイズ・ユニット「ULTRA FUNCTOR」、「 今井和雄 TRIO 」でも活動中。2011 年 9/3にBlack Smoker records よりソロアルバムをリリースしたばかり。
寺尾紗穂
1981年東京都生まれ。2006年アルバム『愛し、日々』でデビュー。07年のメジャーデビュー作『御身onmi』が各方面で話題となり、坂本龍一、大貫妙子らから賛辞を得る。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」の主題歌を担当。2010年5thアルバム『残照』、シングル『「放送禁止歌」』を発表。CM音楽(出光、資生堂、東進ハイスクールなど)やナレーション、エッセイ、書評の分野でも活動中。10年秋に、ホームレス自立支援雑誌「THE BIG ISSUE」最新号を配布、応援する音楽イベント「Sing with your neighbors vol.1」を池上本門寺で開催。来たる10月1日青山梅窓院でvol.2を開催予定。
ジンタらムータ/Jinta-la-Mvta
元祖・和洋ミクスチャー音楽チンドン・ヂンタをバックボーンに、オリジナル曲のほか、アジア~地中海・東欧~南米など、北米・西欧に偏らない世界の街頭音楽を、自在に料理しまくる「ジンタらムータ」。
ジャンル無用の自由奔放クラリネット・大熊ワタルが、国外でも評価の高い宇宙的チンドンジャズ楽団「シカラムータ/CICALA-MVTA」の別働隊として2004年に始動したアコースティック出前ユニット。 クラブやフェスなどのステージはもちろん、路上パレードから結婚式の賑やかしまで神出鬼没の「21世紀のヂンタ楽隊」。
原発やめろ・巨大デモでも、毎回その演奏が話題となっている。
げんきいいぞう
元気印シンガー
日本ユーモア歌手協会(略称NHK)名誉会長
歌唱、作詞作曲、パフォーマンス、獅子舞、しの笛演奏
1965年生まれ
1985年NTV「お笑いスター誕生」デビュー
1989年NHK「ザ・オーディション」優勝
1994年より国定無形文化財「伊勢太神楽講社」で修業
現在、都内の落語会ライブ会場等で活動中
2010年代表曲「まあ、生きていれば良しとする」が、CD「ロフトプラスワン公式サウンドトラックvol.1」「漫画家バンド大戦」のオーラスナンバーとして発売される。
雨宮処凛
1975年生まれ。作家・活動家。反貧困ネットワーク副代表。
著書に『ドキュメント 雨宮☆革命』(創出版) 『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社) 『小心者的幸福論』(ポプラ社)など多数。『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)受賞。
趣味・デモ。
制服向上委員会
藤波心
【フリー・スクリーン】
※9/7追記!
なんと、スクリーンの一部がスケルトンに!
東京都の計らいで見通しを確保!おまけに素材の変更により音の反響効果もアップ!!

新宿アルタ前広場に東京都提供のフリー・スクリーンが出現しました。プロジェクターがあれば、誰でも自由に、反/脱原発のメッセージや動画を映写できます。高さ約3.5m、材質は白の鉄板です。光沢があるので、光がよく反射します。





【ご注意】
このスクリーンに、ステッカーやパネルをはったりすると、軽犯罪法違反で書類送検されたりするので、ご注意。
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デモ呼びかけ場所で突然工事始まる 北京市繁華街(2011/02/25)
原発やめろ広場 no nukes square 2011 in Shinjuku